久木田酒店 ブログ

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焼酎の8つの利点とは  

.焼酎は糖質ゼロ=太らない!
蒸留酒である焼酎は糖質などを含みませんから、そのぶん日本酒、ビールなどより太りにくいのです。
焼酎には一般的な栄養成分が含まれていません。

.焼酎は「残りにくい
NHKの健康番組で放送された、焼酎と日本酒を酒豪の人たちが飲む実験では、
焼酎のほうが平均4分早く酔いが回り、平均10分早くアルコールが抜ける、という結果が得られています。
また、蒸留酒である焼酎のほうが醸造酒である日本酒よりも酔いにくい、悪酔いしにくい、アルコールが残りにくいと言われています。

.焼酎は「ポリフェノール」たっぷり・・・血液をサラサラにする効果がある
焼酎乙類には血栓を溶かす線溶酵素(プラスミンやウロキナーゼ)が含まれ、
酵素を増やす作用から適量飲酒で心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ効果が期待できます。
効果は赤ワインのポリフェノールの1.5倍もあり、乙類の焼酎を飲んだ人は酵素の働きが2倍も活性化すると、
倉敷芸術科学大学の須見洋行教授の研究結果で発表されています。
血栓を溶かす焼酎のポリフェノールの働きを、ワインのポリフェノールは持っていません。(出来てしまった血栓を溶かす働きはできない)

.焼酎は「善玉コレステロールを増やす
血管に付着する脂をとり動脈硬化を防ぐ善玉コレステロールを増やす働きがあります。
芋焼酎の本場である鹿児島に長寿の方が多い理由の1つです。

.焼酎は「うつや痴呆の予防」になる
うつ病にも効果があるという説もあります。
脳の活性化され、脳内の情報伝達物質、セロトニンやノルアドレナリンの活動が活発になることによって、うつの症状が抑えらる、
さらに脳の細胞が活性化されることによって、老人性痴呆症やアルツハイマー症などの予防に効果があると期待されています。

.焼酎は「プリン体ほぼゼロ
近頃気になるプリン体も、100gあたりビール3~6mgに対し焼酎は0.1mgです。

.焼酎は1%あたりの「カロリーが低い
アルコール100gあたりのエネルギー ビール 1081kcal 、 日本酒 832kcal 、 ワイン 785kcal 、 焼酎 712kcal
アルコール1%当たりでは…  ビール 8.4kcal、 日本酒 7.0kcal、 ワイン 5.8kcal、 焼酎 5.6kcal

.焼酎は「口の中の料理の油を洗い流す。」⇒さっぱりして次の料理へ
蒸留酒は料理の油を口の中から流し出してくれます。
口の中のすっきり感が全然違います。


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